1995年1月17日、淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の阪神・淡路大震災が発生しました。この災害による人的被害は死者・行方不明者合わせ約6,400人、負傷者約43,000人に上り、住家被害は全壊104,906棟、半壊144,274棟という極めて甚大な被害が発生しました。

出典:近畿地方整備局ホームページ (https://www.kkr.mlit.go.jp/plan/daishinsai/1.html)
約8割の方が住宅の倒壊によって命が奪われたののです。普段は自分達の帰る場所であり、癒しや家族の暖かさなどを感じることができる場所が地震によって大切な命を奪う凶器となってしまうのです。